新年あけましておめでとうございます。
平素より格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
近年、フェルナンブーコ材をめぐるワシントン条約(CITES)の動向により、楽弓製作を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
今後、国際的な規制がどのように運用・強化されていくのかについては不透明な部分も多く、製作・流通の両面において慎重な対応が求められる状況です。
そのような中、弊社では日本国内での製作・販売にこだわり、確かな材料選定と技術に基づいた楽弓を、実際にご試奏いただく機会を大切にしてまいりました。
演奏者の皆様にとって「片腕」となり得る一本をお届けできるよう、本年も一本一本、真摯に製作してまいります。
2026年も、下記イベントをはじめ、実際に音を出し、手に取ってお確かめいただける場を予定しております。
近日参加予定イベント
弦祭 冬のレコーディングセッション
2026年1月10日(土)午前・午後
https://stfest.jimdofree.com/
さまざまな特性を持つ楽弓をお持ちいたします。
本年も皆様と音楽を通じてお会いできることを、心より楽しみにしております。







